グループ療法


心療内科 精神科 医療法人和心会 あらたまこころのクリニック
〒467-0066
名古屋市瑞穂区洲山町1-49
TEL:052-852-8177

グループ療法

グループ療法

当医院のグループ療法は問題別にさまざまなグループがあります。


同じような問題や悩みを抱えている方が安全な場所で自分の気持ちを話し、相手の話に耳を傾けることを通じて、自分自身の問題を解決していくためのヒントを集めていきます。

グループ療法に参加を希望される方は、必ず医師による診察を受けていただくことになりますので、まずは診察をご予約ください。

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
AM アルコールG 依存症家族G コミュニ
ケーションG(I)
集団
認知行動療法G
問題解決G SAD基礎G
パニック障害の
グループ認知行動療法
依存症G
(SMARPP)
PM 摂食障害親G アルコール
(女性)G
コミュニ
ケーションG(II)
ストレスケアG 思春期・
青年期
家族の会
土曜セミナー
金曜夜G 第1・3・5週
SAD実践
第2・4週
再発予防G

※項目部分をクリックすると、各グループの説明をご覧いただけます。
※G=グループ

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各グループ療法について

集団認知行動療法グループ

対象者

休職中や退職中の方で、社会復帰を目指している方

内容

今までの考え方のクセに気づき、考え方の幅を広げていきます。

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コミュニケーショングループ

対象者

職場や家庭でコミュニケーションに困っている方

内容

当院では、コミュニケーション、対人関係にストレスを感じている方にグループでのトレーニングを行っています。 グループの中で困っている場面や、どう伝えて良いか分からない場面を取り上げ、練習していきます。

  • 水曜午前:職場でのコミュニケーションに困っている方
  • 水曜午後:家庭でのコミュニケーションに困っている方
<トレーニング1>
自分のコミュニケーションパターンを見つけよう
<トレーニング2>
率直に頼んでみよう
<トレーニング3>
上手な「ノー」の伝え方
<トレーニング4>
批判に対処する
<トレーニング5>
怒りとの上手なつきあい方

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ストレスケアグループ

対象者

うつ病で休職・退職中の方

内容

うつ病の疾患理解、規則正しい生活・睡眠リズ厶について学びます。また、自身のストレスのパターンを知り、ストレスとの上手な付き合い方を学びます。

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アルコールグループ

対象者

アルコール依存症の患者様

内容

アルコール依存症の治療はグループ治療が非常に有効です。仲間と共にアルコール依存症についての知識を深めながら、体験談の分かちあいをしていきます。その中で自分がこれからどのようなアルコールなしの生活を創っていくのか考えていきます。

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依存症家族グループ

対象者

依存症の問題をもつ方のご家族

内容

家族の依存症の問題で悩む方同士で、体験や思いを分かちあい今までのご自身の関わりを振り返ります。病気の理解を深めながら、これからの対応について考えていきます。

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摂食障害親グループ

対象者

摂食障害の問題をもつ方の保護者

内容

それぞれの方の体験を語り聞く事を通して病気の理解と参加者同士の共感を目指しています。

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思春期・青年期の家族の会

対象者

ひきこもりや自傷、暴力など思春期に生じやすい問題行動がみられる患者様の保護者

内容

ご自身やお子さんの気持ち、近況などを話し合い、保護者同士の共感や思いを吐き出すことを目的としています。

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問題解決

対象者

日常生活を送る中で、様々な困り事や悩みを抱えており、上手く対処できない為に抑うつや不安から抜け出せないでいる方

内容

日常生活で実際に起こった困り事や悩みを挙げてもらい、問題を整理します。そして、参加者全員で解決策のアイデアを出し合います。その中からいくつか解決策を選んで実行してきてもらい、後日振り返りを行います。これらを繰り返し行い、今できることから行動してみる事で、抑うつや不安といった心の負担を軽くしていくことを目指します。

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金曜夜グループ

対象者

職場や家庭でストレスを抱えている方

内容

家庭・学校・職場における様々なストレスや問題を互いに出し合いながら整理し、その対処法や解決法について学びます。

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土曜セミナー

内容

病気のことや当院での治療について知り、治療を勧めていくにあたって出てくる不安や疑問を一緒に考えるセミナー。毎週異なるテーマで開催。

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社会不安障害のグループ認知行動療法

対象

人前で話すことが苦手な方。
手や声が震えてしまうことが気になる方。
社会場面でいつも緊張してしまう方 など。

内容

社会不安障害の特徴について理解をする
注意を転換する練習をする
安全保障行動についての役割を知る
考え方のクセを見直す(認知再構成法)
段階的に不安な社会場面を克服していく

日時

毎週土曜日
10:00~13:00(診察を含む)

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パニック障害のグループ療法

対象

動悸、呼吸困難、吐き気などのパニック発作が起こり、「また発作が起きるのではないか」という不安から
公共交通機関(電車やバスなど)などを避けている方。

内容

1.呼吸コントロール
呼吸を整えることでパニック発作の症状を減らしていきます。

2.認知再構成
不安を引き起こしている考え方(「死んでしまう」「自分ではどうにもならない」など)を見直し、不安を下げる考え方の幅を広げていきます。

3.身体感覚暴露
パニック発作の時と同じ身体感覚を経験することにより、苦手な身体感覚に徐々に慣れていく練習を行います。

4.状況暴露
不安で避けていた状況に直面し、不安に自分を慣らしていきます。

日時

毎週土曜日 10:00~13:00(診察を含む)

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